自分たちとともに成長していく、パーソナルなショップを
CANALIZE meets Kosuke Ando & Koyou Ando | Hooked vintage

2017.06.27

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――おふたりが生活で大切にしていることって、ほかにどんなことがありますか。

小葉「最近、彼はスポーツを始めましたね」

公祐「ブラジリアン柔術です。息子が先に始めたんですが、試合を観にいったら自分も惹かれてしまって。それまでまったく格闘技の経験はなかったんですけど始めてみました」

小葉「家族も大事ですが、それ以外のひとりの時間も大事。実は私もキックボクシングをやってるんですよ、強くなりたくて(笑)。バイイングのときも、自分のものは自分で持ちたい。重いことを言い訳に買うことをあきらめたくないし、重いものを持ち続けていたいんです(笑)」

――名言をいただきました(笑)。ファッションやインテリアだけでなく、生き方を大事にされているというおふたりの息づかいは、お店からも感じられるように思います。お店の名前はどのようにして決めたんですか。

公祐「お互いに気になる言葉を500個くらいメモに取り、最初に一致したのが“Hooked vintage”だったんです。子どもの名前を決めるときより大変だったね(笑)」

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小葉「海外の方にはすごく褒めていただけますね。“hook”はいろいろな意味のある言葉ですが、何か心に引っかかるというか、すごく強いものじゃないけど、人によって取り方の違う、その何かって感じがいいかなと」

――お店には、おふたりが自ら立たれているんですよね?

小葉「そうですね。でも、来ていただくお客さんには目利きの方も多いので、いい距離感を保つことは心がけています。求められたときにきちんとお話しできるようにはしていますけど。そうした接客の仕方は、ジャンティークにいたとき一緒に働いていた人たちから学んだことだったり、自分がほかのお店に行って感じたことだったりが、いろいろ結びついていますね」

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――ジャンティークとの違いについては、どのように考えていらっしゃいますか。

公祐「ジャンティークはスタッフも多くいる大きなお店ですが、ここはもう少しパーソナルなものになります。自分たちの目が届く範囲で、そのときどきの自分の年齢に合った色を出していければと。一緒に成長していくというか」

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Photo_MURAKEN
Text_Yusuke Matsuyama

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