海を越えて集まってくるぬくもりを携えた雑貨たち
CANALIZEWISE|LIGHT YEARS

2017.12.18

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「僕自身は日本語以外ほぼ話せないので、買い付けのときはアテンドを頼んでいます。自分が喋れればいいとは思うんですけど、やっぱりそこはお願いしたいというか。現地の情報がいつでも入りますし、現地でのちょっとしたこともお願いできますし。僕たちが日本に帰ってきた後のこともお願いできるので助かっていますね」

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店内を見回すと、普段なじみのないものも多くある。現地では、飾ったり、腰に巻いたりするというコンゴのクバクロスや、モロッコのジュラバという民族衣装……。手作りなので、同じ商品でもそれぞれ表情が異なるのが味わい深い。どれもオーナーの前田さんとの出会いによって、遠く海を越えて渡ってきたものだ。来年はベトナム、台湾、ロシア、東欧、バルト三国、アメリカが買い付けの候補地になっているそう。

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「お客様の層はバラバラですが、30~40代が多いですね。旅行者や県外の方なども多いですが、特に宣伝をしていないので、人に聞いてきたとか、誰かのインスタを見たとか、フラッと立ち寄る人はあまりいない気がしますね。最近は79歳のおばあちゃんが気に入ってくれて、よく来ていますよ」

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近くにはかごを専門にしている姉妹店、『1834』も営み、このお店をオープンしたことで、今後はさらに買い付けに行く場所が増えるとのこと。さまざまな人との出会い、いろいろなモノとの出会いによって育まれていく『LIGHT YEARS』。異国情緒と手仕事のぬくもりに包まれるこのお店に、新たな出会いを求めて今日も人々が訪れてくる。

Fin.

 

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Photo_MURAKEN
Text_Aya Fujiwara

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