ものんくる~角田隆太と吉田沙良が想像するRELOADING WORLD
CANALIZE meets MONONKUL

2018.09.25

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「ものんくる」と聞いて、すぐ「モノンクル(MONONCLE)*1」を思い浮かべる人は、相当の伊丹十三ファン、もしくはマニアックな雑誌&サブカルチャーファンかもしれない。

もし、日本の音楽ユニットの名前、さらに角田隆太と吉田沙良の2人組と答えられる人は、相当の音楽通かもしれない。すでに3枚のフルアルバムを大手レコード会社ソニー・ミュージックアーティスツから、つい最近(9月5日)も最新アルバム(7曲入り)「RELOADING CITY」をリリースしたばかりの、いわばれっきとした実績のあるアーティストである。

今回のインタビューは「ものんくる」の2人に、アーティストとして今に至るまで、そしてこれからの自分達の向かう道筋について、とにかく自由に語ってもらった。

インタビューするのは、日本の新世代ジャズミュージシャンが大挙出演する音楽イベント「TOKYO LAB」、冨田恵一(冨田ラボ)が音楽監督兼バンドマスターを務める、話題のバンド「T.O.C Band」のプロデューサー他、「Amadana Music」のエグゼクティブ・プロデューサーも務める柴田廣次(LDL LLC.)。

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Photo_MOTOYA SAHARA
Interview & Text_HIROTSUGU SHIBATA(LDL)

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